2026年5月27日

事例インタビュー

「依頼先ではなく、仲間」── ゼロから立ち上げた開発組織、エンジニア・PdM採用計画を3ヶ月前倒しで達成 

会社名:株式会社Leafea
事業内容:福利厚生サービスの開発・OEM提供
従業員数:約60名
コーポレートサイト:https://leafea.co.jp/
採用サイト:https://recruit.leafea.co.jp/
支援時期:2025年11月〜継続中

地域密着型福利厚生サービス「福利アプリ」を提供する株式会社Leafea。設立から3年で導入企業数は全国数千社規模、利用可能な店舗は10万店舗以上にまで拡大し、現在はパートナー企業との連携を通じて全国的な展開を加速しています。

事業の急成長に合わせて開発組織もゼロから立ち上げています。当初は創業メンバーと業務委託メンバーのみで、エンジニア採用市場での認知もまだこれからというフェーズ。そのなかでも、エンジニア・PdMの採用要件は決して妥協できないものでした。

そこで、同社はトラックレコードの採用支援を導入。2025年11月の支援開始からおよそ4ヶ月後の2026年3月には、当初の計画より3ヶ月前倒しでエンジニア・PdMの採用計画を達成しました。

今回は、この成果の背景にあるエンジニア採用と開発組織づくりへの考え方、そしてトラックレコードとの取り組みについて、執行役員CTOの杉之原大資様、人事担当者の井上葵唯様にお話を伺いました。


「頑張っている人が報われる世界」── Leafeaの事業と社会的意義

Leafeaが手がけるのは、法人向け福利厚生アプリの開発・提供です。導入企業が月額費用を支払うことで、その従業員が全国のさまざまな店舗やサービスを割引価格で利用できたり、ギフトを受け取れる──そんな体験を、企業ブランドに合わせたアプリの形で届けています。

杉之原様:
日本では老後に2,000万円以上必要と言われるなかで、4人に1人にあたる約3,000万人が、貯金がほぼない状態にあります。税金や物価の高騰もあって、身を粉にして頑張っても報われていない方が多くいる。家族に迷惑をかけないように一人で抱え込んでいたり、60歳を超えても働かざるをえない方も増えています。私たちは、頑張っている人が報われることが当たり前な世界をつくりたいと考えながら、日々プロダクトを開発しています。

杉之原 大資様
株式会社Leafea 執行役員 CTO
ヤマップでVPoEを経験した後、2024年11月にLeafeaへ参画。2025年6月よりCTOに就任。現在は組織マネジメントとプロダクト開発の両輪を担い、採用、組織設計、開発体制の整備、開発の実務までを幅広く統括している。

福利厚生市場自体は堅調に伸びていますが、導入が進んでいるのは主に大手企業で、中小企業では80%が未導入のままです。Leafeaはその空白に対して、直接販売はもちろん、金融機関や地域Pay、業界団体と連携することで、大手チェーンだけでなく地域の個人店舗まで連携できるOEM型という独自のアプローチで切り込んでいます。

プロダクトと組織、両輪で動かす ── CTO杉之原様のミッション

杉之原様は、Leafeaの執行役員CTOとして開発全般の責任を担っています。組織づくりとバックエンド開発の両面を担当し、採用活動からマネジメント、開発体制の整備、プロダクト開発の実務までを幅広く手がけています。

杉之原様:
私のミッションは大きく2つあります。1つ目は、プロダクトの力で福利厚生をアップデートして、世の中で苦労している方、頑張っている方を少しでも支えるプロダクトを届けること。私たちが作ったアプリが日本中の街中で使われて、ユーザーの方々が少し幸せな気持ちになる。そういう体験を技術の力で実現していくことです。

2つ目は、みんなが「仕事が楽しい」と思える開発組織をつくることです。前職で「子供に胸を張れる仕事ができた」と言ってくれた退職者の言葉がずっと心に残っていて、自分が関わる事業ではみんなにそう感じてもらえる環境にしたいと考えています。裁量を持ち、責任を背負いながらも、成長と楽しさを両立できる組織。CTOとして経営と開発をつないで、裁量と責任を持ちながら成長と楽しさを両立できる組織をつくっていくのが、自分のミッションだと思っています。

杉之原様自身、セールスメンバーに同行して九州の中小企業を回ることもあるといいます。ITに身を置く自分たちの世界観と、中小企業の方々の世界観の違いを肌で感じる経験は、プロダクトのつくり方そのものに影響を与えてきました。

杉之原様:
どういうユーザー体験を届けるべきかという考え方が、現場に出ることで大きく変わりました。そういう現場感覚も大事にしながら、プロダクトをつくっています。

業務委託中心の組織から、チームを立ち上げる

杉之原様がCTOに就任したのは2025年6月。当時、Leafeaの正社員は初期メンバーがメインで、ビジネス側もプロダクト側も、業務委託メンバーが現場を支えている状況でした。CTOである杉之原様は、もとは業務委託としてLeafeaに加わった当事者でもあります。特に開発組織については、業務委託として入ってもらった方々を半年ほどかけて正社員に誘い、一人ずつ転換してもらう地道な取り組みの積み重ねでした。採用・オンボーディングを担う井上様にとっても、それは試行錯誤の連続でした。

井上様:
新卒採用の経験はあったものの、中途採用は初めての経験で、どう動かしていいかもわからない状態でした。ホワイトボードの前で、初期メンバー皆で「どうしようか」と話し合うところから始まったんです。

井上 葵唯様
株式会社Leafea 人事担当
前職では人事領域で新卒採用を中心に経験。2025年9月にLeafeaへジョイン。主に採用や組織・制度設計など人事業務全般を担う。

「Leafeaを検索しても、エンジニア情報が出てこない」── 支援前の課題

CTO就任を機に、杉之原様は組織体制をゼロベースで再設計。事業の成長スピードに対して、フロントエンド、モバイル、バックエンド、QA、PdM、デザイナーと、ほぼ全ポジションを同時に立ち上げなければならないフェーズへと突入する中、開発チームの採用体制づくりにも本格的に取り組み始めました。しかし、当時の状況には大きく3つの課題がありました。

杉之原様:
1つ目は、採用に割けるリソースが圧倒的に足りなかったことです。当時はプロダクトを立ち上げてやっと半年が経った頃で、バックエンドは私が一人でひたすら開発を行いながら、採用の土台も整え、求人媒体から候補者を探してスカウトを送っているような状況でした。どう考えても時間が足りていませんでした。

2つ目は、事業の成長スピードに採用が追いつかなかったことです。ビジネスサイドのメンバーを含めて正社員数名の段階で、フロントエンド、モバイル、バックエンド、QA、PdM、デザイナーと、全ポジションを同時に採用しなければなりませんでした。20名近い採用計画を立てていたと思いますが、圧倒的にスカウト数も面談数も足りていませんでした。

そして3つ目は、Leafeaの知名度の壁です。有名スタートアップと並んで選ばれる必要があるなかで、Leafeaは検索してもエンジニアの会社としての情報がほとんど出てこず、立ち上げたばかりで知名度も全くありませんでした。OEM型のビジネスモデルなので、表に出せる情報が限られていて、「何をやっている会社なのか」が外から見えにくいという独特の難しさもありました。

求人票はふわっとしていて、技術スタックも入社後の業務イメージも、外からはほとんど見えない状態。情報発信の面でも、手が回っていなかったといいます。

井上様:
コンテンツが圧倒的に足りなかったんです。Wantedlyのストーリーや事業の魅力を伝える記事を、知り合いのライターさんに少しずつ書いていただいてはいたのですが、それだけでは戦えない感覚がありました。

そうしたなかで、求人もスカウトも試行錯誤しながら戦っていく必要があったものの、社内にその余裕はなく、外部支援も模索していましたが、状況を打開するには至りませんでした。

杉之原様:
RPOとしてトラックレコードさんにお力を借りることで、採用のオペレーションを回しきる体制をつくりたかったというのが、依頼の背景です。

決め手は「再現度」と「真摯さ」── トラックレコードを選んだ理由

複数のRPO支援企業と打ち合わせを重ねるなかで、Leafeaがトラックレコードを選んだ決め手は何だったのでしょうか。

杉之原様:
きっかけは、RPOを探しているなかで、タイミーさんの採用ブランディングを支援された会社さんだと知ったことです。トラックレコードさんが手掛けたその企画は以前から知っていて、すごい企画だなと感じていたため、相談してみようとなりました。他社さんも何件かお打ち合わせをさせていただいたのですが、相性や条件が合わなかったりして、なかなか決められない状態が続いていました。そんな中でトラックレコードさんとのお打ち合わせでは、手法の再現度が高そうだと感じたのと、真摯にご対応いただけそうだと感じたのが、決め手だったと思います。

こうして2025年11月、トラックレコードによるRPO支援が始まります。

OEMから「地域貢献・社会性」へ ── 求人票とスカウト文面のゼロベース見直し

支援開始後、トラックレコードがまず着手したのが、求人票とスカウト文面の見直しでした。

当時のLeafeaの求人は、ペルソナがふわっとしていて、技術スタックや入社後の業務イメージも、外からは見えにくい状態。さらに、前面に押し出していた「OEM型」というビジネス上の強みが、エンジニア候補者には伝わっていないのではないか──そんな仮説のもと、求人票の前段から文面を書き換えていきました。

打ち出しの軸は、「OEM型」というビジネス上の強みから、Leafeaの事業がもつ「地域貢献」や「社会性」へとシフト。地域の中小企業の従業員にも届く仕組みであること、地域経済との接点があることを、エンジニアの心に響く言葉で前面に押し出していきました。

杉之原様:
「OEM」という切り口は、私たちのなかではビジネスの強みなのですが、エンジニアの方からするとピンとこない言葉だったんです。地域や社会への貢献という打ち出しは、自分たちにはなかった視点でした。

並行して募集していたPdM職とバックエンド職のうち、最初に手応えが出たのはPdM職側でした。ビジネス寄りのストーリーで打ち出した文面に良い反応が返ってきたため、その学びを、もとは「技術の話」中心で組み立てていたバックエンド向けの文面にも横展開していきました。

井上様:
PdMはビジネスの話、バックエンドは技術の話、と最初は切り分けて考えていました。でも、PdMで反応が良かったビジネス寄りの話題をバックエンドのスカウトにも入れてみると、明らかに反応が変わったんです。私たちのなかにはなかった視点で、すごく学ぶことがありました。

そしてここからが本格的な勝負どころでした。求人票・スカウト文面ともに、タイトルから本文まで、毎週のように改善を重ねるサイクルが始まります。トラックレコードは「次はこの切り口で試してみませんか」「ここの解像度がもう少し欲しいです」と、ただオペレーションを回すだけではなく、ディスカッションパートナーとして並走しながらPDCAを回し続けました。

杉之原様:
毎週ディスカッションをしながら、タイトルから中身まで一緒にブラッシュアップしていただきました。言われたことをこなすのではなく、一緒に考えてくださるパートナーだったことが、本当に大きかったです。

打ち手を変え続けた2ヶ月 ── バックエンド採用が動き出すまで

PdM職が支援開始から比較的早い段階で手応えを示しはじめた一方、バックエンド職は当初、ビズリーチをはじめとする媒体上での反応がほぼゼロという厳しい状態が続いていました。

杉之原様:
支援開始当初は、なかなかカジュアル面談まで繋がらないし、候補者数も多くなく、みんなで悩んでいたのを思い出します。

それでも、毎週の定例でターゲット設計とメッセージの仮説を立て直し、スカウト文面を再設計し続けました。採用媒体の担当者と打ち合わせのうえ、年齢分布ごとの既読率データを分析。「この年代は見ているがこの年代は見ていない」という傾向を可視化し、年齢層によって何が響くのかを検証していきました。

ライフステージにフィットする話題、年収レンジに合わせた打ち出し方、キャリア観に響くストーリー等、切り口を毎週ローテーションしながら、タイトルから本文まで徹底的に細かい改善を積み重ねていきました。トラックレコードの担当コンサルタントが他社案件で培ってきたスカウトのノウハウも織り交ぜながら、Leafeaに合う「勝ち筋」を一緒に探っていきます。

そして年明け、状況が一気に変わりはじめます。Findy、ビズリーチ、エージェント経由──それまで動かなかった複数のチャネルから候補者からの反応が立て続けに返ってくるようになり、カレンダーは毎日のように面談で埋まる状態へ。「2ヶ月反応がない」という状況から打ち手を変え続けた成果が、明確な数字として返ってきた瞬間でした

杉之原様:
年が明けて少ししてから、PDCAを回した結果が出はじめたのか、カレンダーに毎日何件も面談が入るようになりました。この時期は、ひたすら面談しながら開発速度も落とさずに開発していたので、嬉しい悲鳴ではあるのですが、正直きつかったです。

運用面で並走してきた井上様も、トラックレコードのスカウト文面づくりからの学びは大きかったと振り返ります。

井上様:
私自身もスカウトを送っていたのですが、条件だけではなく、「この方には何が刺さるのか」というソフトな部分や思考性まで含めて、トラックレコードさんとすり合わせをしながら進めていました。スカウト文面については、本当に学ぶことが多かったです。

「要件は妥協しない」── 持続的に強くなる組織を見据えた採用

面談数が増えるなかでも、内定承諾率は約8割。シニア層のバックエンドエンジニアであっても、この水準を維持しています。

井上様:
他社で採用に関わっていた経験と比べても、通過率も承諾率も明らかに高い水準です。「カルチャーマッチしそう」と思った方に、全員で高い熱量で向き合っていく姿勢が、結果として承諾率に表れているのだと思います。

その背景にあるのが、杉之原様の採用に対する明確なスタンスです。

杉之原様:
1つ目は「開発をするだけではなく、事業に強く共感している」こと。私たちが共通要件として求めているのは、言われたものを言われたまま開発するだけではなく、事業に強い共感を持ち、自ら提案や改善を積極的に行っていくような自律性です。根底にあるのは、私自身がずっと大事にしている「仕事は本来楽しくて、自分たちのつくる未来にワクワクするもの」という価値観です。

2つ目は、現時点ではマネジメントスキルより、手を動かせる人材を優先していること。今のフェーズでは、いわゆるハイレイヤーの定義は、マネジメントができることではなく、しっかり手を動かせる実力があることです。Leafeaはまだ若い会社で、プロダクトも組織も自分たちの手でつくり上げている段階。だからこそ、自律的に手を動かしながら、チームで仕組みをつくっていける方が必要です。

3つ目は、組織として持続的に強くなれる構造を意識した採用をしていることです。私が設計している開発チームの基本構成は、最大5〜6名ほどのチームを複数立ち上げる形。1つのチームの中で、マネジメント寄り、テック寄り、バランス型、リーダー候補といった役割のバランスを考えながら採用を進めています。

要件はチャレンジングですが、ここを下げてしまうと採用後の組織運営の効率が落ちてしまう。「採用要件を下げるくらいなら、自分で手を動かす」というスタンスで、要件への妥協はしない判断を貫いてきました。

計画より3ヶ月早い、エンジニア全ポジションクローズ

2025年11月の支援開始から、およそ4ヶ月。当初2026年6月までと計画していたエンジニア採用が、2026年3月時点で全ポジションクローズに至りました。

杉之原様:
2026年3月の定例で「エンジニア・PdMの採用は全ポジションクローズになりました」と共有できることになるとは、正直思ってもいませんでした。元々6月頃までに達成させる計画で、それでもチャレンジングだと思っていたからです。

成果として実現したのは、シニア層のバックエンドエンジニアおよびPdMの採用。福岡から東京や大阪まで、杉之原様自身が候補者と直接会いに足を運び、意見交換を行ってきました。

杉之原様:
オファーを出させていただいた方とは、福岡から東京や大阪まで行って直接お会いしていたので、今でも印象に残っています。 なかでも、入社が決まってからご自身のリファラルで候補者を紹介してくださり、その方も実際にご入社いただけたのは特に嬉しい出来事でした。会社を信頼してくださっていると感じられた瞬間でした。

トラックレコードの支援を評価する3つのポイント

トラックレコードとの取り組みを振り返り、杉之原様はこう語ります。

杉之原様:
1つ目は、KPIを確認しながらPDCAをしっかり回していただけたこと。支援当初はなかなかスカウトの返信がこないなかで、いろいろな観点から求人媒体の更新やスカウト内容を試していき、最終的に全ポジションクローズという結果まで辿り着けたのは、このおかげだと思います。

2つ目は、こちらから何かをお願いしなくても、「あれをやりましょう、これをやりましょう」とご提案いただけたこと。候補者の対応漏れリマインドや、媒体担当者・エージェントとのミーティング対応など、幅広いことに対応してくださっていました。3つ目は、弊社の状況に合わせて柔軟にご対応いただけたこと。「この方たちなら相談しても大丈夫だ」という信頼が、自然と積み上がっていきました。

運用面で並走してきた井上様は、担当コンサルタントとのやりとりについてこう振り返ります。

井上様:
質問を通じて、こちらが言語化できていなかったことを上手に引き出してもらえました。スカウト文面についても、私たちの中にはなかった視点を提示していただいて、本当に学ぶことが多かったです。

これまで関わったRPOでは、こちらから依頼した既知の業務を代行していただく、という関係性が中心でした。トラックレコードさんは新たな視点を持ち込んでくださって、さらにご紹介いただくエージェント経由の方も、ピンポイントで合う方ばかり。歩留まりや精度の高さが、これまでとは違いました。

一連の取り組みを振り返り、杉之原様はこう語ります。

杉之原様:
エンジニア採用は、エンジニアがコミットしないと動かないと思っています。丸ごとRPOに投げてうまくいくものではない。その前提のうえで、トラックレコードさんは依頼している先というよりは、一緒に悩めて、一緒に成果を出せる仲間でした。丸投げしていたら、こんなにうまくいかなかったと思います。

今後の展望 ── AI時代の開発組織のあるべき姿

事業も組織も急拡大フェーズにあるLeafea。今後については、AI時代の開発組織のあり方そのものに、自社なりの答えを出していきたいと、杉之原様は語ります。

杉之原様:
AI時代になるほど、AIを使いこなす力と、自分で考えて手を動かせる力が問われるようになります。言われたことだけをこなす方は、必要とされなくなっていく。自律性があって、自分で手を動かせる方を集めていくと、おのずと採用要件は難しくなっていきます。特にPdMの役割は、これから相当変わっていくと感じています。

トラックレコードをおすすめしたい会社とは

最後に、同じような課題を抱える企業にトラックレコードをおすすめするとしたら、どんな企業に向いているかを伺いました。

杉之原様:
トラックレコードさんは素晴らしい支援をしてくれますが、採用担当者および採用担当エンジニアが採用に本気で向き合っていないと、どんなに良いご支援でもエンジニア採用はうまくいかないと思います。逆に言えば、しっかり採用に向き合って支援を受けるのであれば、トラックレコードさんは数少ない良い選択肢だと思います。外部の支援会社というより、同じ目線で採用を推進してくれる仲間のような存在でした。 

採用に本気で向き合う組織と、一緒に悩み、一緒に成果を出す。それがトラックレコードの目指す採用支援です。

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