2025年3月4日

媒体活用

エンジニア求人媒体Green運用のコツ5つ!料金や特徴も解説!

Green(グリーン)とは、IT・Web系人材に特化したダイレクト採用メディアです。登録者数は100万人を超えており、多くの若手エンジニア経験者が利用しています。そのため、Greenは優秀な若手を採用したい企業におすすめです。

本記事では、Greenの特徴や強み、料金体系について解説します。Greenを運用する5つのコツについてもご紹介するので、Greenの導入を検討している方にとって参考になれば幸いです。

Greenとは

まずは、Greenの特徴について解説します。それぞれの特徴を見ていきましょう。

GreenはIT・Web系人材の経験者採用に特化した成功報酬型の求人メディア

Greenは、IT・Web系人材に強い求人メディアです。登録者の約60%がIT/Web業界の経験者で、年齢層は25〜35歳が60%を占めます。そのため、「即戦力になる若手エンジニア」を採用したい企業におすすめのサイトといえるでしょう。

成功報酬型のため、採用が決定するまで追加費用が発生しません。「採用人数が0人なのにサイト運用費用がかかってしまった」のように、無駄なコストがかかるリスクを避けられます。

Greenはエンジニアの採用手段として利用できる

Greenはスカウト機能やアプローチ機能が充実しています。なお、転職エージェントのサービスはありません。企業側から求職者に直接コンタクトがとれるのが魅力です。スカウト機能については「スカウトや会いたいなどアプローチ方法が豊富」にて、さらに詳しく解説します。

GreenはIT人材の採用に特化しているので、自社に合ったエンジニアを探しやすいです。「60以上のプログラム言語」と「100以上のエンジニアスキル」を条件にして、ユーザーを検索できます。

エンジニアのスキルは種類が多いため一般的な求人サイトでは、求める人材を見つけるのに時間がかかります。スキルを条件に検索できなければ、採用担当者は一人ずつユーザーのプロフィールを確認しなければいけません。一方でGreenを利用すると、効率的に自社が求めるエンジニアを見つけられます。

Greenの登録者数は100万人以上

2022年4月時点で、Greenの登録者数は100万人を突破しています。さらに、登録しているユーザーの約60%がエンジニアなどのIT・Web系人材です。

Greenを利用している企業は約9,000社で、求人数は30,000件以上。「エンジニア採用ならGreen」のイメージがあるので、優秀なエンジニアが集まる傾向にあります。そして、広報から選考までをサポートする体制が整っています。

「支援実績が豊富」かつ「サポート体制が充実」しているので、エンジニア採用の経験がほとんどない担当者でも安心して利用できるでしょう。

Greenの強み

Greenの強みを5つご紹介します。

  • プロのライターが採用広報を徹底的にサポート

  • UIが使いやすい

  • 社員インタビュー記事で自社の魅力を発信可能

  • 高性能なレコメンド機能

  • スカウトや会いたいなどアプローチ方法が豊富

それぞれ以下で解説していきましょう。

プロのライターが採用広報を徹底的にサポート

Greenと契約すると各社独自の記事を、ターゲットに合わせてプロのライター・カメラマンに作成してもらえます。文章で求人情報をまとめただけの一般的な求人では、自社の雰囲気や魅力が求職者に伝わりにくいです。

写真を活用して自社の独自性をアピールすることにより、応募者数の増加が期待できます。求職者は選考に応募する前に企業の理解を深められるため、企業と求職者のミスマッチを防ぎやすいでしょう。

UIが使いやすい

「リソースが足りていないので、サイトを運用できるかが不安……」という採用担当者は多いのでは。

GreenはUIが使いやすいので、効率的に採用を進められます。経験・スキルを条件にしてユーザーを検索し、企業は求職者に直接アプローチできます。

個別でのスカウトはもちろん、一括で100名にアプローチすることも可能です。個別にアプローチをしたり、ターゲットを探したりする手間を省けるのがGreenを利用するメリットです。

社員インタビュー記事で自社の魅力を発信可能

Greenを利用すると、無料で「企業紹介ページ」を作成可能です。企業紹介ページでは、6000文字前後と写真3枚程度で企業の特徴を紹介できます。企業のビジョンやミッション、自社独自の取り組みを効果的に伝えられるでしょう。

オプション料金を支払えば「プレミアムインタビュー」を作成することも可能です。専門のライターやカメラマンによって作成してもらえるので、質の高いインタビュー記事が期待できます。プレミアムインタビューはトップページのバナーや、外部媒体の広告に活用できます。

高性能なレコメンド機能

高性能なレコメンド機能が搭載されていることがGreenの強みのひとつです。レコメンド機能とは、過去の膨大な転職活動状況データを分析・解析して求人を選別する機能のこと。

自社にマッチした求職者に向けて求人を表示させられるので、求職者・企業双方の検索の手間を省けます。

ミスマッチが起きると、採用にかけた時間とコストが無駄になってしまいます。効率よく採用を進めるために、ミスマッチの防止対策を講じている企業は多いでしょう。高精度なレコメンドを提供することで、Greenは適切なマッチングの実現を促進しています。

スカウトや会いたいなどアプローチ方法が豊富

Greenでは「スカウト」や「気になる」、「会いたい」という3つのアプローチ方法があります。

 送付方法

 機能・特徴

 備考

気になる

メッセージなしでアプローチできる機能。

求職者は「応募」または「話を聞いてみたい」で返信できる。

スカウト・面談確約スカウト

求職者に個別でメッセージを送付できる機能。

件数は無制限で、月間送付数は上限400通。

会いたい

求職者から企業に対して「気になるボタン」を押した場合のみ、企業から送信できる機能。

「会いたい」を送ると、カジュアル面談が可能になる。

アプローチしたい人材や自社の採用状況によって、とりたいアプローチ方法は異なるでしょう。3つのアプローチ機能を組み合わせることで、スムーズに採用を進められます。

Green運用のコツ

Green運用のコツをピックアップします。

  • 求職者に合わせたメッセージを送信

  • 魅力的な企業プロフィールを作成する

  • 「気になる」機能の活用

  • 積極的なアプローチ

  • フォローアップを行い求職者の関心を維持

それでは、以下で詳しく見ていきます。

求職者に合わせたメッセージを送信

スカウト機能を使用する際には、求職者に合わせたメッセージを送りましょう。求職者の経歴やスキルを確認し、メッセージをパーソナライズすることで返信率を向上させられます。

スカウトメッセージが求職者の心に刺さるように、以下のポイントを意識してみてください。

  • 求職者のどのような経験・スキルに興味を持ってスカウトしたのかを説明する

  • 求職者のやりたいことを踏まえ、自社の事業展開・魅力を紹介する

  • 本文に個人名を記載し、定型文を減らす

ターゲットに「企業が自分に興味を持ってくれている」と感じてもらうのが、スカウトを成功させるコツです。

魅力的な企業プロフィールを作成する

企業のプロフィールを充実させ、魅力的なコンテンツ作成に努めましょう。業務内容や応募要件だけでなく、企業の特徴や文化も伝えることが重要です。

24卒冬 就活学生調査」にて、就活生が「就職活動において重視している項目」に関しては以下のような結果になりました。

  • 1位……成長が見込めるビジネスを行っている

  • 2位……共感できる理念やビジョンがある

  • 3位……仕事と生活のバランスが優れている

近年において、求職者は「やりがい」や「働きやすさ」を重視する傾向が強まっています。業務のやりがいやキャリアマップを示すと、求職者は入社後の姿をイメージしやすいです。

企業情報や求人情報は、定期的に更新する必要があります。古い情報を掲載していると、企業の信頼が低下するので注意してください。

「気になる」機能の活用

スカウトを送る前に、最初に「気になる」機能を使うのがGreen運用のコツ。「気になる」は気軽なアプローチ方法なので、返信率が比較的高いです。

コンタクトをとりたいユーザー全員をスカウトするよりも、「気になる」に返信があったユーザーに対してスカウトを送るほうが採用にかかる時間を短縮できます。加えて一括でアプローチできる機能を使えば、より多くの求職者にコンタクトがとれます。

リソースを適切に管理することで、スカウトの質を高められるでしょう。

積極的なアプローチ

「気になる」機能は制限がないため、積極的にアプローチを行ってみてください。なお「気になる」は求職者ひとりにつき1回のみ送信可能です。

多くの求職者にアプローチすることで、自社にマッチした人材に出会う確率が高まります。

Greenのダッシュボードでは、以下のような項目を確認できます。

  • 活用度ランキング

  • 会社ページPV数

  • 応募率

  • 「気になる」受信率

ダッシュボードで現状を分析しながら、採用活動の方向性を見直すことが大切です。

フォローアップを行い求職者の関心を維持

アプローチしたあとは、追加の情報や面接のオファーなどを提供して求職者の興味を維持しましょう。求人情報に導線が用意されていなければ、求職者は次に行うべきアクションがわかりません。

興味を持ってくれた求職者に対しては、迅速かつ丁寧な対応を心がけてください。選考までに時間がかかるほど、自社への印象は薄れてしまいます。採用活動のスピードが遅いと、「他社に人材が流れる」または「選考を辞退される」可能性があります。

Greenの料金体系

最後に、Greenの料金体系について解説します。かかるコストについて理解したうえで、導入を検討してください。

必要なコストは「初期費用」と「成功報酬費用」のみ

Greenは成功報酬型のため、かかるコストは「初期費用」と「成功報酬費用」のみ。一度契約すると、永年利用できるのがポイントです。

初期費用のプランは「ライト・べーシック・スタンダード・プレミアム」の4種類です。採用した人材が30日以内に退職した場合、成功報酬の50%が返金される規定があります。

それでは、初期費用・成功報酬費用について詳しく説明していきます。

成功報酬費用

Greenは職種分類によって成功報酬費用が異なります。成功報酬費用について、職種分類ごとに表にまとめました。

職種分類

基本の成功報酬費用

転職後の年収が300万円以下の場合の成功報酬費用

・エンジニア、技術職(システム、ネットワーク)

120万円

90万円

・クリエイティブ職(Web)・クリエイティブ職(ゲーム、マルチメディア)・エンジニア、技術職(電気、電子、機械、半導体)

90万円

60万円

・アシスタント、事務職、オフィスワーク

60万円

30万円

初期費用

Greenはプランごとに、初期費用と付属のオプション機能が異なります。なお、どのプランを選んでも更新費用はかかりません。

どのプランでも利用できる基本機能は以下の通りです。

  • データベースからの求職者検索

  • 「気になる」機能無制限

  • スカウト月間400通無料

  • 企業ブランディング用の記事作成、写真撮影

プランによって利用できるオプション機能は、PRタブ・インタビュータブなど。

オプション機能

掲載できる内容

PRタブ

社員5名のショートインタビューページ

インタビュータブ

代表・事業責任者1名についてのロングインタビューページ

プランごとに、費用と機能について表にまとめました。

プラン

初期費用

基本機能

オプション機能

ライト

60万円

あり

なし

ベーシック

75万円

あり

「PRタブ」か「インタビュータブ」のどちらか

スタンダード

90万円

あり

・PRタブ・インタビュータブ

プレミアム

120万円

あり

・PRタブ・インタビュータブ・求人検索上位表示×3回・メルマガ×2回

Greenを活用しエンジニア採用を成功させよう

Greenとは、エンジニア採用に特化した求人サイトです。登録しているユーザーの約60%がIT/Web人材なので、優秀なエンジニアを採用できる可能性が高いです。

Greenを運用するときは「気になる」機能を活用し、積極的に求職者にアプローチしましょう。求職者の情報を確認し、パーソナライズしたメッセージを送るとスカウトが成功しやすいです。

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