【2026年版】注目の採用オウンドメディア10選|デザイン・構成を紹介

求職者が応募前に企業を自分で調べるのは、もはや当たり前になっています。
最近は、その手段が検索エンジンから生成AIへと広がっています。
求人票だけでは伝わらない「自社らしさ」を、いかに発信できるかが問われる時代です。

実際、マイナビ(2025年)の調査では、就職活動で生成AIを使う学生は66.6%にのぼります。AIは世の中に発信された情報から答えをつくるため、自社で発信していなければ求職者にもAIにも自社の魅力は届きません。
そこで、社員の声やカルチャーを自ら伝える場として注目されているのが、採用オウンドメディアです。

この記事では、参考にしたい採用オウンドメディア10選を、デザイン・コンテンツ・応募導線の3つの視点から紹介します。成果につながるメディアの共通点や支援事例、費用の目安も解説するので、自社で取り組む際のヒントが見つかるはずです。

注目の採用オウンドメディア10選|コンテンツ構成・採用導線から読み解く

他社の採用オウンドメディアを参考にするなら、デザインを見るだけでなく、「誰に、何を伝え、どう応募につなげているか」まで読み解くことが大切です。

採用オウンドメディアとは、企業が自ら運営し、社員インタビューやカルチャー紹介などを通じて働く魅力を伝えるメディアです。HR総研(2024年)の調査では、新卒採用で重視する施策として、大企業の64%が「自社採用ホームページ」を挙げています。企業が自ら情報を発信し、候補者の理解を深める重要性は高まっているといえるでしょう。

ここでは、注目の10メディアを、コンテンツ構成と採用導線の視点から紹介します。

1.メルカリ|社員のリアルな声で“文化”を伝えるオウンドメディア「メルカン」

URL:https://careers.mercari.com/mercan/

キーメッセージ
メルカリの「人」を伝える

掲載コンテンツ構成
「会社・事業」「職種」という記事カテゴリとタグを活用して、事業や職種、各種取り組みを「人」を中心に構成。社員のストーリーや働き方、開発への想いなどを多面的に発信している。

強調ポイント
社員の声と企業文化の透明性。個人のキャリアや考え方にフォーカスした記事が多く、企業理解を深めやすい。

デザイン/トーン&マナー
シンプルで洗練された印象。コーポレートカラーである赤をアクセントに使い、現代的なミニマルUIを採用。

CTA(採用に向けた行動喚起要素)の配置と種類
ヘッダー、フッダー、サイドメニューに「採用サイト」へのリンクを配置。記事下・記事内に自然な形で採用導線を配置。

2.DeNA|「挑戦する姿勢」をリアルに伝える採用オウンドメディア「フルスイング」

URL:https://fullswing.dena.com/

キーメッセージ
「人」と「挑戦」を伝えるメディア

掲載コンテンツ構成
記事カテゴリ「組織・働き方」「事業・サービス」「全記事」という構成で、チームの内側・開発現場・サービスごとの特性などが分かる。その他、タグを活用することで記事を探しやすく工夫している。

強調ポイント
全力で取り組む姿勢(挑戦の姿)を「フルスイング」の名の通り、仕事に向ける熱意をデザイン・コンテンツの両面で表現している。

デザイン/トーン&マナー
エネルギッシュで親しみやすい。動的で目を引くデザインと余白設計で、挑戦的な雰囲気を視覚的にも表現。

CTA(採用に向けた行動喚起要素)の配置と種類
記事末のフッター領域に会社に関する情報および採用サイトへのリンクを配置。記事から自然と採用情報への遷移を促している。

3.サイボウズ|多様性と共感をテーマにしたチームのメディア「サイボウズ式」

URL:https://cybozushiki.cybozu.co.jp/

キーメッセージ
新しい価値を生み出すチームのメディア

掲載コンテンツ構成
記事カテゴリは「人気の読みもの」「カイシャ・組織」「働き方・生き方」「家族と仕事」「サイボウズ」。自社社員が主に登場するのは「サイボウズ」のみで、その他のカテゴリは、専門家、ビジネスパーソンが登場し、社会課題も含めて働き方全般を扱う幅広い構成となっている。

強調ポイント
多様性、チームワーク、マネジメント、就活、ワークスタイル、人事制度など、仕事のみならず個人の生き方や家族との両立などのテーマを取り上げることで「共感」から入れる記事内容となっている。

デザイン/トーン&マナー
ロゴの青色、白基調でシンプルかつ親しみやすいデザイン。イラストや写真を交えた視覚的なあしらいも充実している。

CTA(採用に向けた行動喚起要素)の配置と種類
採用への導線はあえて弱くしている。CTAはX、インスタグラム、YouTubeなど、同社のメディアフォローになっている。

4. Sansan|“働く”を聞きにいくインタビューメディア「mimi」

Sansan|“働く”を聞きにいくインタビューメディア「mimi」「mimi」

URL:https://jp.corp-sansan.com/mimi/

キーメッセージ
人・組織・カルチャーを伝えるメディア

掲載コンテンツ構成
記事カテゴリは「職種」「キャリア」「カルチャー」「サービス・プロダクト」「その他」。タグを多用しており、一つの記事に複数のタグが付けられている。

強調ポイント
インタビュー記事が充実している。「働く人の内面や価値観」を深掘るインタビューを通じ、Sansanのカルチャーを言葉で伝えている。信頼感・誠実さがにじむトーン。

デザイン/トーン&マナー
モノトーン中心で落ち着いた印象。写真や余白の使い方も上品で、Sansanのブランドイメージと調和している。

CTA(採用に向けた行動喚起要素)の配置と種類
記事末尾や採用サイトやカジュアル面談へのリンクを配置している。読み手の関心に応じて段階的にアクションへつなげる設計となっている。

5.マネーフォワード|「らしさ」がにじむ、等身大の採用広報メディア「#タイムズマネフォ」

マネーフォワード|「らしさ」がにじむ、等身大の採用広報メディア「#タイムズマネフォ」

URL:https://recruit.moneyforward.com/times_mf

キーメッセージ
マネーフォワードで働く人が見える

掲載コンテンツ構成
記事ジャンルは、Culture Voices、DEI、メンバーの1日、マネフォヒストリー、リレーインタビュー、制度、カルチャー、リファラル採用、English articles、中途、新卒など幅広い。

強調ポイント
フラットな社風や個々のキャリア選択・挑戦にフォーカス。メンバーの価値観やリアルな雰囲気が伝わるコンテンツが多い。

デザイン/トーン&マナー
コーポレートサイトと統一されたトンマナで、清潔感・誠実さがある。写真も大きく、読みやすいビジュアル設計。

CTA(採用に向けた行動喚起要素)の配置と種類
ヘッダー、フッダー、サイドメニューに「採用サイト」へのリンクを配置。一方、記事下に「募集職種一覧」や「新卒/中途の採用情報」などの採用導線を配置しない設計。

6.MIXI|組織カルチャーと「人」を伝えるメディア「MIXIL(ミクシル)」

URL:https://mixil.mixi.co.jp/

キーメッセージ
“MIXIらしさ”がつながるメディア

掲載コンテンツ構成
記事カテゴリは「職種」「キャリア」「領域」「プロダクト」「その他」。記事は社員インタビュー、働き方、事業・組織づくり、制度紹介、オフィスレポートなど多面的に構成されている。また、「新卒成長の軌跡とその後」などのシリーズ特集もあり。

強調ポイント
働く人のキャラクター・関係性・価値観がよく見える。写真・文章のバランスが良く、自然体で会社を知ってもらう作りとなっている。

デザイン/トーン&マナー
MIXIらしいあたたかさと信頼感を演出する暖色基調のUI。余白やフォント設計に読みやすさへの配慮がなされている。

CTA(採用に向けた行動喚起要素)の配置と種類
記事下に採用サイトや採用メディアへのリンク導線が用意されている。また、コーポレートサイトや同社の他メディアへのリンクバナーを目立つように配置。回遊性を高め、候補者との接点が増えるように工夫されている。

7.ユーザーベース|企業の現在地がわかるコーポレートマガジン「UZABASE JOURNAL」

URL:https://www.uzabase.com/jp

キーメッセージ
ユーザーベースの現在地がわかるコーポレートマガジン

掲載コンテンツ構成
企業理念やカルチャーの紹介を中心に、事業・サービス、サステナビリティ・DEIBの取り組み、採用情報、企業概要、社内発信コンテンツまでマガジン形式で幅広く網羅しています。それぞれの情報が体系的に整理されており、同社の事業や価値観、働く環境、社会的な姿勢を多面的に理解できる構成。

強調ポイント
カルチャーの言語化が徹底され、「透明性」へもこだわり、働く人の“リアル”を伝えている。

デザイン/トーン&マナー
シンプルで洗練されたUI。大胆な余白と整理されたレイアウトが印象的。配色は抑えめで、読みやすさが重視されている。

CTA(採用に向けた行動喚起要素)の配置と種類
トップページや記事下部、社員紹介などに明確な採用情報リンクが設置されており、NewsPicks、Wantedlyなど外部との連携導線も豊富。

8.サイバーエージェント|事業の強み、カルチャー、社員の働き方などの独自情報を発信「CyberAgent Way」

URL:https://www.cyberagent.co.jp/way/

キーメッセージ
サイバーエージェント公式オウンドメディア

掲載コンテンツ構成
記事カテゴリは「トピックス」「採用」「サービス」「技術・クリエイティブ」「IR」「特集」と、他オウンドメディアとは異なる項目となっているのが特徴的。

強調ポイント
成長意欲・挑戦・自走力を重視するカルチャーが明確。社員一人ひとりの想いや行動から「人」を中心に伝える設計。

デザイン/トーン&マナー
写真を大きく使い、ダイナミックで若々しい印象。ホワイト・グレー・ブラックがバランスよく、信頼感と爽やかさを感じさせる。

CTA(採用に向けた行動喚起要素)の配置と種類
全ての記事でないが、記事下に「採用情報」「エントリー」などの明確なCTAを設置している。各記事の内容と連動した設計となっているのが特徴的。

9.ソニー|「働く場所としてのソニー」を、記事を通じて発信するブランディングメディア「Discover Sony」

URL:https://www.sony.com/ja/SonyInfo/DiscoverSony/

キーメッセージ
ソニーに関わる様々な「人」を通じてソニーのビジネス、テクノロジー、カルチャーをオープンに

掲載コンテンツ構成
記事カテゴリは、「Business「Culture」「Technology」。事業領域「#新卒」「#経験者」など、タグからも検索できる。

強調ポイント
『Discover Sony』の記事の企画・制作には学生インターンも参加しており、社員からの視点だけでなく、学生ならではの目線を取り入れて「働く場所としてのソニー」の魅力を伝えている。

デザイン/トーン&マナー
アクセントカラーに、非常に明るくて爽やかな 黄緑色(イエローグリーン系)を使うことで、ポジティブな印象を与えている。

CTA(採用に向けた行動喚起要素)の配置と種類
固定ヘッダーに「新卒採用」「経験者採用」「キャリア登録」の赤色バナーを目立つように設置。記事下では関連リンクという枠があり、取り上げた組織・プロダクト・関連求人をリスト形式で掲載している。

10. AEON|エンジニアの想いや挑戦を伝える「AEON TECH HUB」(当社支援事例)

URL:https://engineer-recruiting.aeon.info/aeon-tech-hub

キーメッセージ
イオンでエンジニアリングに関わるメンバーの「今」を発信するオウンドメディア

掲載コンテンツ構成
記事カテゴリは、エンジニアインタビュー、イベントレポート、入社・在職エントリ、CTO小話、チーム紹介、お知らせ。現場に即した技術組織コンテンツが中心。

強調ポイント
「大企業のなかで挑戦するエンジニア」にフォーカス。イオンの裏側を支える技術や、キャリア成長へを支援する文化が伝わる。

デザイン/トーン&マナー
イオンの白×ピンク基調でクリアかつ誠実な印象。図解や写真も適度に配置され、視認性・読みやすさが確保される工夫が見られる。

CTA(採用に向けた行動喚起要素)の配置と種類
固定ヘッダーに「採用サイト」バナーが設置されている他、記事下に「カジュアル面談」「採用サイト」へのバナーなどの明確なCTAボタンあり。フッダー領域には「カジュアル面談」へのリンクも設置されている。

他社はどうやって成果につなげた? 採用ブランディングの成功事例集はこちら

成果を出す採用オウンドメディアの3つの共通点

紹介した採用オウンドメディアは、扱うテーマもデザインもさまざまです。しかし、成果につながるメディアには、共通する設計があります。

単に記事を増やすのではなく、「誰に何を伝え、次にどのような行動を取ってもらうか」まで考えられていることがポイントです。

ここでは、事例から見えてくる3つの共通点を解説します。

応募までの導線が設計されている

採用オウンドメディアの役割は、記事を読んでもらうことだけではありません。
記事を通じて会社への興味を深め、採用情報の確認やカジュアル面談、応募といった次の行動につなげる必要があります。

そのため、成果を出しているメディアでは、記事の内容に合わせて次の導線が設けられています。

  • 社員インタビューから、本人が所属する職種の求人へつなぐ

  • プロジェクト紹介から、関連するチームや募集ポジションを案内する

  • カルチャー記事から、会社紹介資料や採用サイトへ誘導する

  • イベントレポートから、次回イベントやコミュニティ参加につなげる

すべての記事に同じ応募ボタンを置くだけでは、読者の関心と遷移先がかみ合わないことがあります。
記事を読んだ人が次に知りたくなる情報を想定し、コンテンツごとに導線を設計することが大切です。

採用オウンドメディアからの遷移先となる採用サイトも、情報の見せ方や応募までの流れを整えておくことが重要です。 

設計の参考として、 「かっこいい採用サイト20社の事例」もあわせてご覧ください。 

「誰に何を伝えるか」が明確

発信する相手が曖昧だと、記事のテーマが広がり、誰にも響かない内容になりがちです。まずは採用したい人物像と、その人に伝えたい魅力を整理しましょう。

たとえば、若手エンジニアには成長環境、シニア層には技術的な難易度や裁量など、ターゲットによって求める情報は異なります。企画ありきで考えるのではなく、「読者に何を知ってほしいか」からテーマを決めることが重要です。

ブランドのトンマナが一貫している

採用オウンドメディアでは、デザインや写真、文章の語り口も企業イメージを形づくります。記事ごとに表現がばらつくと、会社らしさが伝わりにくくなります。

配色や写真の雰囲気、タイトルの付け方、文章のトーンなど、基本的なルールをそろえておきましょう。

社員それぞれの個性を残しながら、メディア全体で伝えたい価値観を統一することがポイントです。採用サイトやSNSにも同じ表現を展開すると、候補者に一貫した印象を与えられます。

トラックレコードの採用オウンドメディア支援事例

ここでは、トラックレコードが立ち上げから伴走している、イオン株式会社様の採用オウンドメディア支援を紹介します。

イオン株式会社の採用オウンドメディア「AEON TECH HUB」支援の背景と歩み

背景

イオン株式会社様では、大規模なエンジニアリングに取り組む一方、技術組織やプロジェクトの魅力を社外により広く伝えることが、次のテーマとなっていましたそこで、エンジニアに選ばれる組織を目指し、2023年6月から採用ブランディングを開始しました。

取り組み

トラックレコードは戦略設計から参画し、エンジニア向けの採用サイト会社紹介資料を制作。その後は、プロダクト人材向けの採用サイト、オウンドメディア「AEON TECH HUB」、技術イベント、SNSへと発信の接点を広げています。

採用サイトやオウンドメディア、イベントなどの複数の接点を連動させ、技術組織の取り組みや目指す姿を一貫して伝えている点が特徴です。

出典:イオン株式会社「イオングループ プロダクト人材向け会社紹介資料 / AEON Product Talent Recruitment Deck」

支援開始の背景や採用ブランディングの戦略について、詳細は、イオン株式会社CTO・山﨑賢氏との対談(前編)で紹介しています。

2年間で見えた成果と変化

2年以上にわたり継続的に発信を重ねたことで、面談前に記事を読んで参加する候補者が増え、20代・30代のエンジニアからも転職先の選択肢として検討されるようになりました。主な実績は次のとおりです。

  • 技術イベントを通算31回開催

  • 累計参加者は2,500名超

  • SRE NEXTの登壇資料は12,000リーチ

  • エンジニア向け会社紹介資料は66,000リーチ超

  • アドベントカレンダーを3年連続で完走

こうした社外への情報発信に加えて、社内のエンジニアが自主的に発信する動きも生まれ、組織内における発信文化の広がりにもつながっています。

AEON TECH HUBの取り組みで一貫して大切にされてきたのが、AI時代だからこそ「生の声」が効くという考え方です。整えられた成功事例はAIでも簡単に要約できてしまう一方、現場の泥臭い試行錯誤やリアルな実態は、その会社でしか語れません。だからこそ、飾らない実態を発信し続けることが差別化につながる、という視点です。

その背景にある考え方や、KPIの設定、社内稟議の進め方について、詳細はイオン株式会社CTO・山﨑賢氏との対談対談(後編)で詳しく紹介しています。

採用オウンドメディアに関するよくある質問

採用オウンドメディアの導入を検討するとき、費用や進め方について気になる点は多いはずです。

ここでは、採用担当者からよく寄せられる質問にお答えします。

採用オウンドメディアの費用はどのくらいですか?

費用は、制作方法やサイトの規模によって異なります。

既存サイトに記事投稿機能を追加する簡易的な形であれば数十万円程度から、本格的に戦略設計やオリジナルデザイン、CMS構築、初期記事の制作まで依頼する場合は、100万円以上かかることもあります。

また、公開後は記事の取材・執筆・撮影・編集などの運用費も必要です。制作費だけでなく、月に何本更新するか、どこまで内製するかも含めて予算を考えましょう。

noteなどの外部サービスでも作れますか?

noteなどの外部サービスでも始められます。サイトを一から構築する必要がなく、初期費用を抑えてすぐに発信できる点がメリットです。

一方、自社サイトで構築するほうが、デザインや機能、採用サイトとの導線を柔軟に設計できます。

まず発信を始めたい場合はnote、ブランドの世界観や応募導線まで作り込みたい場合は自社サイトというように、目的に合わせて選びましょう。

制作後、成果が出るまでどのくらいかかりますか?

採用オウンドメディアは、公開後すぐに応募が増える施策ではありません。検索流入や認知が広がり、成果が見え始めるまでには、半年から1年程度かかることもあります。

ただし、スカウトやSNS、説明会、カジュアル面談で記事を活用すれば、公開直後から候補者の理解促進に役立てられます。

応募数だけでなく、記事の閲覧数や採用サイトへの遷移数、面談で記事に触れられた回数なども確認しながら、継続的に改善していくことが大切です。

事例を参考に、自社らしい採用オウンドメディアを育てよう

採用オウンドメディアは、求人票だけでは伝えきれない、社員の考え方や組織のカルチャー、仕事の面白さを継続的に届けられるメディアです。

成果につなげるために重要なのは、次の3点です。

  • 記事から応募までの導線を設計する

  • 誰に何を伝えるのかを明確にする

  • デザインや文章のトンマナを一貫させる

有名企業のデザインや記事企画をそのまま取り入れるだけでは、自社の採用課題を解決できるとは限りません。採用したい人材が応募前に知りたいことと、自社だからこそ伝えられる事実を整理し、無理なく続けられる形で発信することが大切です。

トラックレコードでは、採用ターゲットや訴求メッセージの設計から、採用サイト・会社紹介資料・オウンドメディアの制作、記事やイベントの継続的な運用まで支援しています。

採用オウンドメディアを含む他社の取り組みや成果は、採用支援サービス導入事例集で紹介しています。自社の採用ブランディングを検討する際の参考としてご活用ください。



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