2026年1月26日

媒体活用

【2026年最新】新卒採用のおすすめ媒体15選|目的別の失敗しない選び方

新卒採用に取り組む多くの企業が、「媒体には出しているのに、会いたい学生に出会えない」「母集団は集まるが、面接での見極めが難しい」といった課題を抱えています。

こうした悩みの背景には、採用媒体そのものの良し悪しではなく、“自社の採用課題に合わない媒体選び”があるケースが少なくありません。


この記事では、新卒採用市場の変化を踏まえたうえで、おすすめの新卒採用向けの15の媒体を種類別に紹介します。「どの媒体が良いか」ではなく「なぜその媒体を選ぶべきなのか」という視点で解説するので、ぜひ最後までご覧ください。 

なぜ今「新卒採用の媒体選び」が重要なのか

リクルートワークス研究所の調査によると、新卒求人倍率は約1.7倍前後で推移しており、近年、企業数が学生数を上回る「売り手市場」が続いています。

出典:リクルートワークス研究所の「第42回 ワークス大卒求人倍率調査(2026年卒)」

一方で、キャリタスの内定者に対する満足度調査によると、全体の約4割が「量には満足しているが、質には不満」と回答しており、特にITやサービス業ではその傾向が顕著です。

これは、多くの企業が一定の母集団形成には成功している一方で、面接や評価の段階で“思っていた学生と違う”と感じていることを示しています。

出典:株式会社キャリタス「2026年卒採用 内定動向調査」

つまり、今の新卒採用では、知名度重視の媒体選びではなく、自社の採用方針やカルチャーに合った学生理解を深め、質の高い母集団を形成できる媒体・手法を選ぶことが、採用成果を大きく左右します。

【種類別】おすすめの新卒採用媒体15選|特徴・費用・おすすめ企業を徹底比較

新卒採用の媒体は一見すると数が多く、「どれを選べばいいのか分からない」と感じがちですが、実は媒体ごとに役割と得意領域ははっきり分かれています。重要なのは、すべてを横並びで比較することではなく、自社の採用課題に対して、どのタイプの媒体が機能しやすいかを見極めることです。

ここでは、新卒採用媒体を6つのタイプに分け、それぞれの特徴や向いている企業像を整理します。

総合型ナビ媒体

総合型ナビ媒体は、多くの学生が就職活動の初期段階で登録・利用する新卒採用サイトです。業界・職種を問わず幅広い学生と接点を持てる一方で、エントリー数が増えやすく、面接や評価設計が不十分だとミスマッチが起きやすいという特徴もあります。

母集団形成を目的とする企業にとっては欠かせない一方、「集めた後」の設計が成果を左右します。

マイナビ

国内最大級の新卒就活ナビサイトで、学生の登録数・イベント動員数が圧倒的に多く、業界・規模問わず幅広い層へのリーチに強いのが最大の特徴です。

特徴

・学生利用率が高く、母集団を最も作りやすい
・インターン〜本選考まで採用導線を一括設計できる
・エントリー数が多く、初期スクリーニングが重要

登録者数

約80〜90万人

料金

60万円〜

向いている会社

・まずは母集団を確保したい企業
・採用フロー・評価体制を整備できている企業

リクナビ

リクルートグループが運営する主要就職サイトで、マイナビに次ぐ学生数を誇り、イベントや検索機能など豊富な接点を通じて幅広い層に訴求できる媒体です。

特徴

・条件検索・一覧比較で見られやすい
・SPIとの連携がスムーズ
・2027卒よりクリック課金導入

登録者数

約70〜80万人

料金

60万円〜

向いている会社

・業界研究段階の学生に認知を広げたい
・企業採用ページや原稿を作り込める企業

キャリタス就活

ディスコが運営する就活サイトで、掲載数・学生登録数が豊富でありながら、長期間の接触や大学キャリアセンターとの連携を通じて学生との接点形成がしやすいのが特徴です

特徴

・企業理解を重視する学生が多い
・エントリー数は控えめだが志望度が比較的高い
・上位校・真面目な学生に強い

登録者数

約30〜40万人

料金

60万円〜

向いている会社

・大量採用ではなく質を重視したい
・企業仕事内容・育成方針を重視して伝えたい企業

企業の考え方・働き方を伝えやすい媒体

企業の考え方・働き方を伝えやすい媒体は、企業規模や待遇条件ではなく、仕事への向き合い方や働く環境、意思決定のスタンスといった中身を軸に、学生と接点を持てる新卒採用媒体です。

母集団の「量」は大きくなりにくいものの、企業理解が進んだ状態で応募が集まりやすく、結果として面接段階での認識ズレやミスマッチを抑えやすいという特徴があります。

Wantedly

企業の考え方やカルチャー、働く人の姿をストーリー形式で発信できる採用プラットフォームです。給与や条件に頼らず、仕事内容やチームの雰囲気、価値観を丁寧に伝えることで、「どんな会社で、どんな人と働きたいか」を重視する学生と出会いやすくなります。

特徴

・給与/条件記載NG、想い・カルチャー訴求メイン
・ストーリー記事や社員紹介を通じて関係構築できる
・長期インターン募集にも強い

登録者数

約30〜40万人

料金

60万円〜

向いている会社

・大量採用ではなく質を重視したい企業
・仕事内容・育成方針を重視して伝えたい企業

優秀層・上位校特化型

優秀層・上位校特化型媒体は、学歴・実績・思考力などの観点で一定の基準を満たした学生が集まりやすい新卒採用媒体です。外資系企業や難関企業志向の学生、早期からキャリア意識の高い層が多く、母集団の「量」よりも「質」を重視した採用に向いています。

一方で、掲載・運用には選考設計や訴求内容の整理が求められ、企業側の採用要件が曖昧だと十分な成果につながりにくい点には注意が必要です。自社が求める「優秀さ」の定義を明確にした上で活用することが重要です。

Goodfind

セミナーやイベントを通じて学生と接点を持つ仕組みが特徴で、思考力や成長意欲の高い学生と、選考前から深いコミュニケーションを取りやすい新卒向けメディアです。

特徴

・成長意欲・思考力の高い学生が集まりやすい
・セミナー・イベント経由で接点を持つ設計

登録者数

非公開(上位校数万人)

料金

50〜100万円超

向いている会社

・ポテンシャル重視で採用したい企業
・将来の幹部候補・成長人材を見極めたい企業

ONE CAREER

選考体験談や口コミが蓄積されており、選考プロセスや企業の実態を理解したうえで応募する学生が多い就活情報プラットフォームです。

特徴

・選考体験談・学生のリアルな口コミを掲載
・上位校(旧帝大・早慶・GMARCH・関関同立)の約81%が登録
・「お気に入り」登録で志望度可視化

登録者数

約30万人

料金

40万円〜

向いている会社

・学生との認識ズレを減らしたい企業
・選考プロセスを強みにしたい企業

外資就活ドットコム

外資系企業や日系トップ企業を目指す、上位校の学生が最も利用するキャリアプラットフォームです。ハイレベルな選考対策情報や、会員限定のイベントを通じて、優秀層へのピンポイントなアプローチが可能です。「外資系」という名前ではありますが、最近では日系の総合商社、デベロッパー、メガベンチャーなども主力媒体として活用しています。

特徴

・旧帝大や早慶などの最難関大生の登録率が極めて高い
・選考体験記やコミュニティ(掲示板)が活発で、早期から動く意欲の高い学生が集まる 
・「外資」「コンサル」「金融」「メガベンチャー」などのブランディングに強い

登録者数

約20万人(上位校生が中心)

料金

50万円〜

向いている会社

・ターゲットを最難関大学の学生に絞り込みたい企業
・戦略コンサル、投資銀行、IT大手など、高い地頭や成長意欲を求める企業
・早期(大学3年夏前など)から採用活動を開始する企業

スカウト型(オファー型)新卒採用媒体

スカウト型媒体は、企業が学生を検索・選定し、直接オファーを送る新卒採用手法です。

待ちの採用になりやすいナビ媒体と異なり、母集団の「量」よりも「会いたい学生に会える確度」を高めやすいのが特徴です。一方で、スカウト文面や選定基準が曖昧だと成果が出にくく、採用設計力が問われる媒体でもあります。

OfferBox

適性診断データをもとに学生を検索できるため、スキルや志向性を踏まえたスカウトがしやすく、データを使って改善を回しやすい新卒向けスカウトサービスです。

特徴

・新卒スカウト型シェアNo.1
・適性診断AnalyzeU+で検索可
・承諾率・開封率などの数値で改善がしやすい

登録者数

約24万人

料金

38万円〜

向いている会社

・会いたい学生像が明確な企業
・知名度に頼らず優秀層を獲りたい企業

キミスカ

学生の就活状況や志向を把握したうえでアプローチできるため、タイミングを見ながら効率的に接点を持ちたい企業に向いているスカウト型媒体です。

特徴

・選考状況(他社の合否)が開示できる
・就活意欲の高い学生が多い
・AI検索機能で自社にマッチした学生を探せる

登録者数

約15万人

料金

15万円〜

向いている会社

・ポテンシャル採用を行いたい企業企業
・他社の選考状況を見て動きたい企業

dodaキャンパス

低学年から登録している学生も多く、早期から幅広い学生層と接点を持ち、中長期で関係構築を進めやすいスカウト型サービスです。

特徴

・初年度限定プランで採用上限が無制限で利用できる
・大学1、2年生の低学層も多く登録している

登録者数

約100万人超(全学年計)

料金

料金60万円〜

向いている会社

・早期から学生と接点を持ちたい企業
・地方学生や多種多様な学生を狙う企業

理系・エンジニア特化型媒体

理系・エンジニア特化型媒体は、学部・専攻・スキルなどの条件で学生を絞り込めるため、母集団は小さくてもミスマッチが起きにくいのが特徴です。

総合型ナビでは埋もれやすい技術系ポジションでも、面接の前段階で一定のスクリーニングが効くため、評価や見極めの精度を高めやすい媒体といえます。

LabBase

研究内容や専門分野を軸に学生を検索でき、研究開発職に必要なバックグラウンドを持つ理系学生と、早い段階から接点を持ちやすい採用プラットフォームです。

特徴

・MARCH・国公立以上が80%以上
・理系学生の研究内容・専門分野で検索可能
・研究室単位でのアプローチも可能

登録者数

約11万人以上

料金

90万円〜

向いている会社

・研究開発職・技術職を採用したい企業
・最先端の理系学生と出会いたい企業

TECH OFFER

工学・情報系を中心とした学生データと研究室情報を活用し、特定の技術分野に絞って効率的にアプローチできる理系特化型スカウトサービスです。

特徴

・機電・情報系学生の3人に1人が登録
・4万件の研究室/教員DBを保有
・工学・情報系学生が非常に豊富

登録者数

約3万人

料金

80万円〜

向いている会社

・製造業、ITエンジニアを採用したい企業
・特定の技術分野の学生を採用したい企業

paiza新卒

プログラミングスキルを可視化したデータをもとに、技術力を基準にした選考やスカウトを行いやすいエンジニア向け採用サービスです。

特徴

・プログラミングスキルを可視化できる
・スキルレベル別に学生を検索・スカウト可能
・コーディング力を軸に評価しやすい

登録者数

130万人超(新卒は数万人)

料金

60万円〜

向いている会社

・面接前にスキルで足切り・評価したい企業
・技術選考を効率化したい企業

ベンチャー企業向け媒体

ベンチャー企業向け媒体は、知名度や安定性よりも、成長環境・裁量・スピード感に魅力を感じる学生が集まりやすい新卒採用媒体です。

総合型ナビと比べて母集団は大きくなりにくいものの、企業理解が進んだ状態で面接に進みやすく、価値観のミスマッチを減らしやすいのが特徴です。

チアキャリア

ベンチャー・スタートアップ志向の学生に向けて、経営者の考えや企業のストーリーを伝えやすく、企業の中身を理解したうえで応募する学生と出会いやすい採用媒体です。

特徴

・ベンチャー・スタートアップ志向の学生が多い
・経営者メッセージやストーリー訴求がしやすい
・学生が「企業の中身」を見たうえで応募しやすい

登録者数

約10万人

料金

36万円~

向いている会社

・ベンチャー・スタートアップ企業
・価値観や成長環境を重視して採用したい企業

Re就活キャンパス

進路を再検討している学生や、社会人経験の浅い層が多く、志向性や適性を重視したマッチングを行いやすい新卒向け採用サービスです。

特徴

・「就活やり直し層」「社会人経験1〜2年目層」が多い
・価値観・適性重視のマッチング
・第二志望・再検討層と接点を持ちやすい

登録者数

約20万人

料金

40万円〜

向いている会社

・志向性重視で採用したい企業
・教育コストを抑えたい企業

【目的別】失敗しない新卒採用の媒体選び

新卒採用では、「とりあえず有名な媒体を使う」「前年と同じ媒体を継続する」といった選び方をしてしまいがちです。しかし、採用がうまくいかない背景には、必ず何らかの“詰まりどころ”があります。

ここでは、よくある採用課題ごとに、どのタイプの新卒採用媒体を見直すべきかを整理します。

母集団が集まらない企業に向いている媒体

母集団不足に悩む企業は、「露出量が足りていない」か「そもそも学生の選択肢に入れていない」可能性があります。

  • 総合型ナビ媒体

    就活初期層を含め、幅広い学生に認知を広げやすい


  • スカウト型媒体

    待ちではなく、企業側から接点を作れる

面接で見極めが難しい企業に向いている媒体

「エントリーは多いが、面接で判断に迷う」「評価がブレる」という企業は、入口での情報量が不足している可能性があります。

  • 企業の考え方・働き方を伝えやすい媒体

    価値観や志向性が合う学生と出会いやすい


  • 理系・エンジニア特化型媒体

    専門性を前提に会話できる

学生の本音を引き出せない企業に向いている媒体

面接が形式的になり、学生の本音が見えにくい場合、接点の作り方に課題があるケースが多いです。

  • 企業の考え方・働き方を伝えやすい媒体

    面接前に価値観や考え方に触れられる


  • スカウト型媒体

    なぜ声をかけたのかを伝えた状態で面談できる

内定辞退が多い企業が見直すべき媒体選定

内定辞退が続く場合、選考後ではなく選考前の期待値設計に原因があることが少なくありません。

  • 企業の考え方・働き方を伝えやすい媒体 

    仕事内容や価値観を深く伝えた状態で選考に進める

  • 口コミ・選考体験が可視化される媒体

    選考プロセスや期待値を事前にすり合わせやすい

新卒採用媒体を「使いこなせない」企業が陥りがちな落とし穴

新卒採用がうまくいかない企業の多くは、「媒体選び」を間違えているというより、媒体を“単体”で捉えてしまっている傾向があります。

ここでは、よくある失敗パターンを整理します。

媒体を増やしても採用がうまくいかない理由

採用成果が出ないと、 「別の媒体を追加しよう」 「今年は数を打とう」 と考えがちですが、媒体を増やすだけでは課題は解決しません。

よくあるのは次のような状態です。

  • 媒体ごとに集まる学生像を整理できていない

  • すべて同じ募集文・同じ選考フローで運用している

  • 面接官ごとの評価基準が揃っていない

  • 媒体と面接・評価が分断されている

この状態では、母集団は増えても 「誰を採るべきか分からない」 「判断に迷う」 「結果として内定辞退が増える」 といった問題が繰り返されます。

つまり問題は、媒体の数ではなく、採用設計全体のつながりにあります。

媒体選定〜運用設計まで一気通貫で支援するトラックレコードとは

新卒採用がうまくいかない理由は、「この媒体が合わなかった」「面接官の経験が足りない」といった個別の問題として捉えられがちです。しかし実際には、媒体選定と面接・評価がうまくつながっていないことが原因になっているケースが多く見られます。

その結果、

  • 母集団は集まっているのに、面接で判断に迷ってしまう

  • 手応えのあった学生ほど、選考途中や内定後に離れてしまう

といった状況が起こります。

株式会社トラックレコードでは、新卒採用を「媒体を選ぶところ」だけで終わらせません。どの媒体で、どのような学生と出会い、どんな前提情報を持った状態で面接に進むのか。その流れを整理し、媒体選定から面接・評価までを一つの設計として整えることを重視しています。

実際の支援事例や新卒採用設計のポイントをまとめた資料をご用意していますので、「自社も似た状況かもしれない」と感じた方は、まずは資料をご覧ください。

新卒採用の媒体に関するよくある質問

実際に新卒採用媒体の検討を進める中で、「この金額は相場として妥当なのか」「自社の採用規模で見たときに高いのか安いのか」と迷う方も多いはずです。

ここでは、実際に人事・採用担当者からよく寄せられる質問をもとに、新卒採用媒体を検討するうえで押さえておきたいポイントを整理します。

新卒採用の媒体費用はいくらくらいが相場ですか?

新卒採用媒体の費用は、媒体の種類や利用方法によって大きく異なります。

総合型ナビ媒体の場合、掲載プランやオプション内容によって数十万円〜数百万円規模になるのが一般的です。一方、スカウト型媒体では定額制成功報酬型が多く、採用人数や運用方法によって費用感が変わります。

注意したいのは、単純に「安い・高い」で判断すると失敗しやすい点です。費用対効果は、母集団形成・面接工数・内定辞退率まで含めて考える必要があります。結果として、費用を抑えたつもりが、工数や辞退でコストが膨らむケースも少なくありません。

新卒採用媒体を使っても「良い学生に会えない」のはなぜですか?

多くの場合、原因は媒体そのものではなく、媒体と採用設計が噛み合っていないことにあります。

たとえば、幅広い学生が集まる媒体を使っているのに、面接では専門性や志向性を強く求めていると判断に迷いやすくなります。また、媒体ごとに集まる学生像を整理しないまま同じ選考フローを当てはめてしまうと、ミスマッチが起きやすくなります。

「良い学生に会えない」と感じたときは、媒体を増やす前に、 どの媒体で、どんな学生と出会い、どう評価する設計になっているか を一度見直すことが重要です。

まとめ

この記事では、新卒採用媒体を種類別・目的別に整理し、媒体選びを「比較」ではなく「課題から逆算する」という考え方で解説しました。

新卒採用で成果を出すためには、「有名だから」「他社も使っているから」といった理由で媒体を選ぶのではなく、自社の採用課題や選考設計とつながるかどうかを軸に、媒体を選ぶことが重要です。

株式会社トラックレコードでは、媒体選定から面接・評価設計、運用改善までを一気通貫で支援しています。実際の支援現場で見えてきたのは、「媒体を変えるだけ」では採用は良くならないということでした。

もし、 「媒体は使っているが、うまく活用できている実感がない」 「採用全体をどう見直せばいいのか分からない」 と感じている場合は、まずは採用のプロ監修の採用設計の考え方をまとめた資料をご覧ください。自社の採用を整理するためのヒントとして、役立てていただけるはずです。

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