2024年6月14日

採用ノウハウ

「採用ピッチ資料100社調査2024年春」を公開

採用活動を進めるにあたり、自社の魅力や働き方等を紹介する採用ピッチ資料(採用スライド資料)を制作し、積極的に公開する企業が増えています。

しかし、採用ピッチ資料を制作するにあたり「どの項目を作成すれば良いのかわからない」と、手探り状態の採用担当者も多いと伺います。

本レポートでは採用ピッチ資料(採用スライド資料)を公開している100社を調査し、掲載項目の傾向をまとめました。採用ピッチ資料(採用スライド資料)作成の参考にしてください。

→ 資料をダウンロードする

採用ピッチ資料調査の概要

採用ピッチ資料調査100社調査概要

調査対象は、採用ピッチ資料(採用スライド)をインターネット上に公開している企業100社を無作為に抽出しました。 尚、弊社の観測範囲では、スタートアップ企業を中心に500社以上がインターネット上に採用ピッチ資料(採用スライド)を公開しています。

調査項目は、大分類を「会社情報」「事業内容」「働く環境」「社風」「採用情報」「その他」の6項目とし、小分類は58項目に分類しています。

たとえば、「会社情報」では、14項目に分類しています。

大分類

小分類

会社情報

会社概要、創業背景、社名の由来、理念/パーパス、ミッション、ビジョン、バリュー、経営陣紹介、代表メッセージ、沿革、従業員数推移、投資家/株主情報、グループ企業/業務提携企業、拠点

採用ピッチ資料調査の結果

今回行った採用ピッチ資料調査結果からいくつか紹介します。 (詳細はぜひ資料をダウンロードください…!)

100社を調査したところ採用ピッチ資料(採用スライド)の枚数は平均値44.1ページ、中央値が40ページでした。

10ページ以下はゼロでした。想像していたより枚数が多いと感じた方も多いのではないでしょうか。

ではどんな項目が採用ピッチ資料ではよく掲載されているのでしょうか。

1位は「会社概要」で90社、2位は「事業説明」で86社、3位は「ミッション」で76社でした。 その後に続く「ミッション」や「実績」などの項目をみても、採用ピッチ資料は会社紹介資料の性質を持っていることが理解できるかと思います。

採用に関する項目はどの程度の割合で掲載されているのでしょうか?

給与レンジを公開している企業は100社のうち28社でした。4分の1以上の企業が給与レンジを公開していることは意外でした。求職者目線では給与面が関心事であり、訴求力の高い情報であることを示しています。

全編版の資料をダウンロードください

その他、個別トピックでは「目次」「はじめに」「代表挨拶」の有無等10個のトピックを紹介しています。採用ピッチ資料調査をダウンロードし、採用ピッチ資料作成の参考にしてください。

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