2026年6月27日

採用ノウハウ

内定者フォロー施策20選|内定辞退の原因・対策からツール活用まで解説

「内定を出したときには確かな手応えを感じていた学生から、入社が近づいたころに辞退の連絡が届く」
採用に関わる方なら、一度はこうした経験があるのではないでしょうか。

売り手市場が続くいま、学生は複数の内定先を比較しながら、最後まで入社先を見極めています。内定を出してからが、本当の勝負になりつつあります。

この記事では、内定辞退が起こる原因から、目的別の内定者フォロー施策20選、進め方の5ステップ、ツールの選び方までをまとめて解説します。

内定者フォローとは|目的と注目される背景

内定者フォローと聞くと、懇親会や面談など「とりあえずやっておくもの」というイメージを持つ方もいるかもしれません。

ここでは、内定者フォローの意味と目的、そしていま重要性が高まっている背景を整理します。

内定者フォローの意味と3つの目的

内定者フォローとは、企業が内定を出した候補者に対して、入社まで継続的に関係を築き、不安や疑問を解消していく取り組みのことです。

主な目的は、次の3つに分けられます。

  1. 内定辞退を防ぐこと

    内定後の期間に連絡が少ないと、内定者は「自分は本当に歓迎されているのか」「入社後に相談できる人はいるのか」と不安になりやすくなります。定期的な接点を持つことで、気持ちの離脱を防ぎやすくなります。

  2. 入社前の不安を解消すること

    社風、人間関係、配属、仕事内容、研修制度など、内定者が気にする点はさまざまです。説明会や面接では聞ききれなかった疑問に答えることで、入社への納得感を高められます。


  3. 入社後の活躍につなげること

    定者フォローは、入社前の関係づくりだけでなく、オンボーディングの前段階でもあります。会社の考え方や仕事の進め方を少しずつ伝えておくことで、入社後のギャップを減らし、早期活躍につなげやすくなります。

つまり、内定者フォローは採用活動の「最後のひと押し」ではなく、入社後の定着や活躍まで見据えた採用プロセスの一部と考えることが大切です。 

売り手市場とAIで高まる重要性

近年、内定者フォローの重要性はかつてないほど高まっています。背景にあるのが、深刻な売り手市場です。
マイナビキャリアリサーチLab(2024)の調査では、2025年卒の採用充足率は70.0%と3年連続で低下しており、多くの企業が予定した人数を採りきれていません。学生一人が複数の内定を持つのが当たり前になり、企業は「選ばれる側」に回っています。

さらに、近年は、内定者が企業選びにAIを活用する場面も増えています。 

マイナビ(2026)の調査によると、就職活動で生成AIを利用したことがある学生は84.9%にのぼり、約半数(47.6%)が就活についてAIに相談したと回答しています。さらに、その回答を「判断材料の一つとして考慮する」「そのまま自分の判断として行動する」など、実際の判断の参考にしている学生は約8割(79.0%)にのぼります。

これは新卒に限った話ではありません。
中途で転職活動をする求職者にとっても、内定先の評判や他社との違いをAIや口コミサイトで調べることは、いまやごく当たり前の行動です。企業が何も発信していなければ、内定者はネット上の断片的な情報や一般論だけで判断してしまいます。

だからこそ、自社の魅力や正確な情報を企業側から能動的に届けることの価値が、これまで以上に大きくなっているのです。

内定辞退が起こる主な原因

「フォローはしているのに辞退が減らない」と悩む採用担当者は少なくありません。

その原因は、内定者が抱える不安や迷いを正しくつかめていないことにあります。原因がわかれば、打つべき対策も自然と見えてきます。

ここでは、内定辞退につながりやすい3つの原因を解説します。

社風や配属が合うかの不安

内定者が最初に感じやすいのが、「この会社になじめるだろうか」という不安です。
キャリアタスク(2025)の調査でも、内定期間中に不安を感じた学生は9割を超えています。

新卒は社会人経験がない分、職場の人間関係や上司との関係に、中途は前職との文化の違いや配属後の役割の不透明さに、不安を感じやすくなります。

こうした不安は「考えすぎ」と片づけず、企業から先回りで情報を出すことが辞退防止につながります。とくに社風や人間関係は文章では伝わりにくいため、社員と接点を持てる場づくりが有効です。

AIで他社と比較されやすくなった

前述のとおり、いまの求職者は生成AIや口コミサイトを使って、内定先を見極めます。
「A社とB社、どちらが将来性があるか」とAIに尋ねれば、それらしい答えがすぐに返ってくる時代です。

ここで知っておきたいのが、AIが何を材料に答えているかです。
生成AIは、インターネット上に公開されている情報をもとに回答を組み立てます。

つまり、企業が採用サイトや採用ブログ、採用ピッチ資料などで自社の魅力や働き方を発信していれば、AIもその情報を拾って答えてくれます

逆に、企業が何も発信していなければ、AIは口コミサイトや第三者の一般論だけを材料に回答してしまいます。その結果、自社ならではの強みが伝わらないまま、知名度や給与といったわかりやすい数字だけで比較され、辞退につながることもあります。比較されること自体は止められませんが、AIが何を見て答えるか――その材料を企業が用意できているかどうかで、結果は大きく変わるのです

待遇・条件面での迷い

給与や勤務地、働き方、評価制度などの条件面は、入社後の生活に直結する重要な判断材料です。ただし「給与が他社より低いから辞退する」という単純な話ばかりではありません。初任給や年収が高くなくても、昇給の考え方や成長機会、働き方の柔軟性まで伝われば、納得して入社を選ぶ内定者もいます。

逆に、説明があいまいなままだと、少しの不安で他社に気持ちが傾きやすくなります。

待遇はすぐに変えられないこともありますが、その部分を隠さず、制度の背景や入社後の可能性まで丁寧に説明することが大切です。内定者が自分の判断軸で納得できる状態をつくることが、辞退防止につながります。

目的別に見る内定者フォロー施策20選

内定者フォローの施策は数多くありますが、やみくもに数を打っても効果は出ません。

大切なのは、内定者の「どの不安に応えたいか」という目的から施策を選ぶことです。目的が合えば、内定者の反応もよく、辞退防止にもつながります。

ここでは、目的別に20の施策を紹介します。自社の課題に近いものから取り入れてみてください。

同期や社員とのつながりを作る

内定者が入社前に感じやすい不安のひとつは、「自分はこの会社になじめるのか」というものです。まずは、内定者が孤立しない状態を作ることが大切です。 

  1. 内定者懇親会
    内定者同士や社員と気軽に話せる場を設ける施策です。選考中とは違う雰囲気で会話できるため、会社への親近感を持ちやすくなります。オンラインでも実施できますが、可能であれば対面の機会も組み合わせると関係性が深まりやすくなります。


  2. 社員座談会
    若手社員や配属予定部署の社員と話す機会を作る施策です。仕事内容、1日の流れ、入社後に苦労したことなどを聞けるため、内定者は働くイメージを具体化できます。人事ではなく現場社員の言葉で伝えることが、安心感につながります。


  3. メンター・リクルーター制度
    内定者一人ひとりに相談相手となる社員をつける方法です。人事には聞きにくい悩みも、年齢や立場が近い社員であれば相談しやすくなります。担当者によって対応に差が出ないよう、事前に役割や連絡頻度を決めておくことが重要です。


  4. 内定者コミュニティの運営
    チャットツールや専用SNSを使い、内定者同士が交流できる場を作る施策です。情報共有だけでなく、自己紹介や近況報告などを通じて、入社前から同期意識を育てられます。ただし、参加を強制すると負担になるため、適度な温度感で運用しましょう。


  5. オフィス見学・職場訪問
    実際の働く場所を見てもらうことで、会社の雰囲気を体感してもらう施策です。執務スペース、会議の様子、社員の会話などは、資料だけでは伝わりにくい情報です。職場の空気を知ることで、入社後のギャップを減らしやすくなります。

入社後の活躍に向けて準備を支援する

入社前から必要な情報や学習機会を提供しておくことで、内定者は「何を準備すればよいか」がわかり、安心して入社日を迎えやすくなります。

  1. 入社前ガイダンス
    入社日までの流れ、提出書類、研修予定、当日の持ち物などをまとめて説明する施策です。細かな疑問を早めに解消できるため、内定者の不安を減らせます。情報が散らばらないよう、資料や専用ページにまとめておくと親切です。


  2. 事前学習コンテンツの提供
    業界知識、職種理解、ビジネスマナー、使用ツールなどを学べるコンテンツを提供する施策です。内定者の負担になりすぎない範囲で、入社後に役立つ内容を選ぶことが大切です。学習量よりも、入社後の業務理解につながる設計を意識しましょう。


  3. 内定者研修
    グループワークや講義を通じて、社会人としての基礎や会社理解を深める施策です。同期との関係づくりにも効果があります。ただし、研修内容や拘束時間によっては労務面の確認が必要になるため、運用前に社内規程や専門家の確認をしておくと安心です。


  4. 配属前の業務理解プログラム
    配属予定部署の仕事内容や役割を紹介する施策です。実際のプロジェクト例や先輩社員の業務紹介を通じて、入社後の仕事を具体的にイメージできます。配属が未定の場合でも、職種ごとの働き方を伝えるだけで不安軽減につながります。


  5. 入社後のキャリア説明会
    入社後の育成方針、評価制度、キャリアパスを説明する施策です。内定者は「この会社でどのように成長できるのか」を重視しています。制度の紹介だけでなく、実際の社員の成長事例を交えると、より納得感が高まります。

一人ひとりの不安に個別に応える

内定者の不安は、人によって大きく異なります。全体向けの懇親会や研修だけでは拾いきれない悩みもあるため、個別に話を聞く場を設けることが欠かせません。

  1. 定期的な1on1面談
    人事や現場社員が、内定者と定期的に面談する施策です。近況や不安、他社選考の状況などを把握しやすくなります。形式的な確認ではなく、「最近気になっていることはありますか」と話しやすい雰囲気を作ることが大切です。


  2. 不安・疑問アンケート
    内定者が感じている不安を定期的に把握する施策です。面談では言いにくいことも、アンケートであれば答えやすい場合があります。回答結果は集計して終わりにせず、説明会や個別面談の内容に反映させることが重要です。


  3. 配属に関する個別説明
    配属先、決定時期、希望の扱い方などを丁寧に説明する施策です。配属が確定していない場合でも、どのような観点で決めるのかを伝えることで、内定者の不安を和らげられます。曖昧なままにせず、説明できる範囲を明確にする姿勢が信頼につながります。


  4. 条件面の再確認面談
    給与、勤務地、働き方、評価制度などについて、内定後に改めて確認する施策です。内定者は条件に納得しているように見えても、家族や周囲に相談するなかで迷いが出ることがあります。疑問が小さいうちに解消することで、辞退を防ぎやすくなります。


  5. 家族向けの情報提供
    就活市場では「親ブロック(保護者の反対による辞退)」という言葉があるほど、家族の意見は影響することもあります。会社概要、事業内容、働く環境、育成方針などをわかりやすく伝える資料を用意しておくと、内定者が家族に説明しやすくなります。過度に踏み込みすぎず、安心材料を提供する姿勢が大切です。

会社や仕事のリアルを伝える

内定者は、企業が伝える魅力だけでなく、実際に働く人の声や仕事のリアルも見ています。採用サイト、採用ピッチ資料、採用ブログなどの情報に一貫性があると、内定者は入社後の姿を想像しやすくなります。ここでは、会社理解を深めるための発信施策を紹介します。

  1. 採用サイトの充実
    採用サイトは、内定者が入社を判断する際にも何度も見返す情報源です。仕事内容、カルチャー、社員紹介、育成制度などを整理して掲載することで、内定後の不安解消にも役立ちます。選考前だけでなく、内定後のフォローにも使える設計にしておくことが重要です。


  2. 採用ピッチ資料の共有
    会社の事業、組織、カルチャー、課題、求める人物像をまとめた資料を共有する施策です。面談で伝えた内容を内定者が後から見返せるため、理解のズレを防ぎやすくなります。よい面だけでなく、今後の課題も含めて伝えると、誠実な印象につながります。


  3. 採用ブログ・社員インタビューの発信
    社員の入社理由、仕事内容、キャリア、働き方を記事で伝える施策です。内定者は、自分に近い職種や年次の社員の声から、入社後のイメージを膨らませます。定期的に発信しておくことで、面談だけでは伝えきれない魅力を補えます。


  4. 仕事紹介動画・オフィス動画の活用
    テキストでは伝わりにくい雰囲気を、動画で伝える施策です。社員の表情、会議の様子、オフィスの空気感などを視覚的に伝えられます。作り込みすぎた動画よりも、実際の働き方が自然に伝わる内容のほうが、内定者の理解につながりやすいでしょう。


  5. 現場社員との個別カジュアル面談
    内定者の関心に合わせて、近い職種や配属可能性のある部署の社員と話す場を設ける施策です。選考では聞けなかった細かな疑問を解消しやすく、入社後のギャップも減らせます。人事からの説明だけでなく、現場の言葉で伝えることが信頼感につながります。

なかでもAIや口コミで企業が比較される時代に効いてくるのが、採用サイトや採用ブログ、採用ピッチ資料などで自社の魅力を正しく伝える発信です。こうした発信は、内定者フォローに限った話ではありません。

応募者を集める母集団形成の段階から内定後のフォローまで、一貫したメッセージで魅力を伝え続けることが、採用全体の成果と内定辞退の防止の両方につながります。発信がばらばらだと、求職者は「結局どんな会社なのか」をつかめず、せっかくの魅力も心に響きにくくなります。

とはいえ、社員の声を集め、各媒体で一貫したメッセージを発信し続けるのは、簡単ではありません。

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内定者フォローの進め方5ステップ

施策がそろっても、場当たり的に実施するだけでは効果が安定しません。内定者フォローは、要因の把握から効果測定までを一連の流れとして設計することで、毎年の採用に活きる仕組みになります。

ここでは、内定者フォローを進める5つのステップを解説します。

①辞退者の本音から要因を特定する
まずは、過去の辞退者がいつ・なぜ離れていったのかを振り返ります。自社で起こりやすい離脱のパターンが見えれば、限られたリソースをどこに使うべきかが定まり、無駄のないフォローにつながります。

②内定者ごとに目的を設計する
内定者の迷いは、配属への不安、待遇への疑問、社風への戸惑いなど一人ひとり異なります。全員に同じ施策を配るのではなく、個々の状況に合わせて「何を解消したいか」を決めると、フォローの精度が上がります。

③入社までの年間計画を立てる
内定から入社までのスケジュールを引き、連絡の頻度や担当者を決めておきます。フォローのペースは月1回程度が一つの目安とされており、対応漏れを防ぐ運用ルールを社内で共有しておくと安心です。

④施策を実行し、接点を継続する

計画を立てたら、実際に施策を実行します。ここで重要なのは、内定者にとって「必要なときに必要な情報が届く」状態を作ることです。接点が多すぎると負担になり、少なすぎると不安が残るため、目的に応じて頻度を調整しましょう。内定者を一社会人として尊重する距離感が大切です。

⑤効果を測定し翌年に改善する
フォロー後はアンケートや内定者面談で振り返り、何が効いて何が響かなかったかを記録します。この積み重ねが、翌年以降のフォロー設計の質を高めていきます。

内定者フォローツールの選び方と活用法

内定者の数が増えると、すべてを手作業で管理するのは現実的ではなくなります。

そこで役立つのが内定者フォローツールですが、種類が多く「結局どれを選べばいいのか」と迷いがちです。

ここでは、ツールを機能で4つに整理し、自社に合った選び方を解説します。

機能で見る4つのツールカテゴリ

内定者フォローツールは、得意分野によって大きく4タイプに分けられます。

カテゴリ

向いている企業

代表ツール

特徴

採用一元管理(ATS)型

選考〜入社まで複数ツールに分散させず一元管理したい企業

採用一括かんりくん
sonar ATS

採用初期から内定後まで1ツールで完結。ツール乗り換えコストゼロ

LINE連携型

内定者との連絡の取りこぼしを防ぎたい、気軽なやりとりを重視する企業

MOCHICA

LINEで双方向コミュニケーション。既読確認・一斉送信が可能

eラーニング型

内定期間が長く、入社前のスキルアップ・コミュニティ形成を図りたい企業

エアリーフレッシャーズ

学習コンテンツ+内定者同士のSNS機能。入社前の関係づくりを促進

コンディションサーベイ型

内定ブルーの兆候を早期に把握し、辞退リスクを下げたい企業

PEPS

定期サーベイで心理状態を可視化。異変の早期検知・フォロー介入が可能

ツール選びは「多機能=正解」ではなく、自社の規模と課題に合っているかが重要です。

  • 少人数採用:LINE連携型で一人ひとりとの距離を縮める

  • 大量・複数拠点採用:採用一元管理型で情報を集約。辞退予兆を早くつかみたければコンディションサーベイ型を併用

内定者フォローに関するよくある質問

最後に、内定者フォローを進めるうえで採用担当者からよく寄せられる質問にお答えします。

内定者フォローはいつから始めるべきですか?

できるだけ内定通知直後から始めるのがおすすめです。内定者の不安は、時間が経つほど大きくなる傾向があります。

特に内定承諾前は他社と比較検討しているケースも多いため、歓迎のメッセージや今後のスケジュール共有など、早い段階から接点を持つことが重要です。入社直前だけでなく、内定から入社まで継続的にフォローを行いましょう。 

内定者の研修や課題に給料は必要ですか?

参加が義務(強制)かどうかが判断の分かれ目とされています。日時や場所を指定して参加を強制し、実質的に業務とみなされる場合は、労働時間として賃金の支払いが必要になると考えられます。

一方、任意参加であれば原則として支払い義務は生じませんが、不参加者を不利に扱うことは避ける必要があります。判断に迷う場合は、社会保険労務士などの専門家に確認すると安心です。

中途採用でも内定者フォローは必要ですか?

必要です。中途採用は新卒採用より入社までの期間が短い傾向がありますが、その分、他社との比較や現職の引き留めが発生しやすくなります。仕事内容や配属先の説明、入社後の期待役割の共有、上司やチームメンバーとの顔合わせなどを行うことで、入社への不安を軽減できます。

特に専門職や管理職採用では、入社後のミスマッチ防止の観点からも重要な取り組みです。 

内定者フォローを仕組み化し、内定辞退を防止しよう

内定者フォローは、内定辞退を防ぐだけでなく、入社後の早期離職を減らし、早期戦力化にもつながります。大切なのは、辞退の原因を正しくつかみ、懇親会や1on1、現場のリアルを伝える発信といった施策を年間の流れに乗せて回していくことです。

なかでも、AIや口コミで会社が比較される時代には、自社の魅力を自分たちの言葉で発信できているかどうかが、これまで以上に重要性を増しています 施策を増やす前に、まず「伝え方」を見直すのも有効な一手です。

とはいえ、自社だけで仕組み化や発信を見直すのは簡単ではありません。 トラックレコードでは、その設計から制作までを一気通貫で支援しています。まずは現状の課題感から、お気軽にご相談ください。 

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